Recruit Information
採用情報

Vision & Educational Policy
ビジョンと教育方針

教育基本方針

日本ユニストには、創業当初から社員に対して伝えているポリシーがあります。

「日本ユニストのシゴトを経験したスタッフは、独立できる。」

私たち日本ユニストが社員それぞれに求める力。それは、日常業務を推し進める上で不可欠な「視野の広さ」と自発的に判断を下す「意思決定能力」です。事象を俯瞰で捉えて正確に状況を見極め、プロジェクトを指揮しうる人材。リーダーや経営者が持つべき能力とも言える、それらのスキルを備えたスタッフを育成することこそが、当社の基本教育方針です。

Future Vision
日本ユニストの将来像・目標

現在、不動産事業を通じて着実に成長を続ける当社。企業として目指すビジョンに掲げている通り、将来は業界の枠を飛び越え、直接金融の分野でイノベーションを起こします。

資金調達・資産運用に関わるツール、スキームはもっと多種多様であるべき。大きな資金が必要な不動産事業に携わる当社だからこそ、そのニーズに対する柔軟なソリューションを提案できると確信しています。

経済活動と資金ニーズをもっと便利に、もっと優しくマッチングする革新的なサービスの展開。その中心で、ビジネスに大きなうねりを巻き起こす存在となるべく、日本ユニストはさらに躍進を続けます。

Business Model
日本ユニストが
主力とする事業とは

不動産事業、その中でもとりわけ当社が推し進める事業が「ホテル事業」です。新今宮プロジェクトに見られる「インバウンド需要特化型ホテル開発」を皮切りに、今後も時勢のニーズにマッチした「日本ユニストならでは」の発想で多くのホテル開発・運用を推し進めてまいります。

また、国内需要への対応で得たノウハウをベースに、グローバルに事業を展開。海外拠点においても、それぞれのエリアにおけるニーズにマッチする新たなソリューションを開発、提供します。

Five Behavioral 
Guidelines
5つの行動指針

幅広いビジネススキルを駆使し、プロジェクトのコンダクター(指揮者)として常にリーダーシップを発揮する人物となるために。日本ユニストでは、社員一人ひとりが迷うことなく自発的に業務に打ち込めるよう、5 つの行動指針を制定しています。

#01Five Behavioral Guidelines現状に対し、
「なぜ」をぶつけよ。

既成概念打破の第一歩

私たちの身の回りにある、「何の変哲も無い日常」。この見慣れたモノ・コトの中にこそ、革新の種が埋もれています。社員同士、家族と過ごしている時、またお客様や取引先の方々との何気ない会話の中に潜む、これら「変哲の無い」常識や既成概念、固定観念を見つけてください。ひとつでも多くのそれらに「なぜ、そうなのか?」と疑問をぶつける習慣を身につけること。これこそが、柔軟な発想を生み出す第一歩となります。

#02Five Behavioral Guidelines見つけた課題と社会との
つながりを見極めよ。

事象を俯瞰する

新たなプロジェクトを生み出す際、「解決すべき課題を見つける」作業こそが全ての起点となります。問題とすべきポイントはどこか、そもそも取り組むべき課題たり得るのかetc... 現状を俯瞰で捉え、広い視野で問題点と社会との関係性を理解し見極めることで、プロジェクトの方向性を定めることができるようになります。

#03Five Behavioral Guidelines「だったらいいな」を
イメージせよ!

柔軟かつ革新的な発想

私たち日本ユニストが直接金融の分野への進出を目指す動機となったポイントが、まさにこの項目から生まれています。「もっと〇〇だったらいいよね。」「もっと魅力的な〇〇はないのかな?」

この、「~だったらいいな!」と願う想いをイメージする力こそ、日本ユニストが最も重要視する「革新的な発想」を生み出す源泉。常識や既成概念を踏まえた上で、それらを力強く乗り越えていくことができるようになります。

#04Five Behavioral Guidelinesブレイクスルーを
起こせ

突破口を見つける

プロジェクトを推進する際、様々な障壁に行く手を遮られることがあります。遮る問題点は、複数の要素をはらんで一見複雑に見えるもの。しかしながら丁寧に一つづつそれらを紐解き、要素を分解することで必ず突破口が見えてきます。状況を分析し、ボトルネックを見極める。見極めたポイントの打開、これこそがブレイクスルーの起点となります。状況を一気に好転させる、大きな力となることでしょう。

#05Five Behavioral Guidelines自ら選び、自ら決めよ。

意思決定能力の醸成

上記それぞれの指針を総括するのが、当項目。「自ら選び、自ら決める。」この意思決定能力の醸成こそ、日本ユニストの社員がリーダーシップを備えることができる所以です。当社プロジェクト推進において必須要素である、迅速・かつ正確な意思決定は、プロジェクト全体を司る社員それぞれの自発的な判断力と意思決定能力の醸成に委ねられています。日常業務を通じて多く得られる、この「判断・意思決定の機会」を大いに積み重ねてください。